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2015.06.17 | ASI 第2回植樹祭開催

北米拠点のASIにて、6月6日(土)第2回目の植樹祭が行われました。
ASIの森づくりは、昨年5月に続いての開催で、ASI従業員と家族、地域コミュニティー、取引先の方々を招待して、407人(うち子供91人)が参加しました。

ASIのあるインディアナ州マジゾンの樹種は、ホワイトオークやノザンレッドオーク等の落葉樹が主体で、高木3,594本、低木のアゼリアなど4種類を800本植えました。

今回の植樹祭も昨年と同じく、マディソン市 デーモンウェルチ市長、いつも力の入った挨拶で有名なTEMA エグゼクティブアドバイザーの田中氏、日本からは、恒川社長が代表で挨拶され、三五グループが世界の拠点へ森づくりを展開していることを紹介しました。

植樹会場では、昨年の植樹祭の風景写真や、生物多様性の啓蒙のため、政府自然保護区の専門家が、フクロウを片手に、森の動物との共生として、タカ、フクロウ、ヘビなどの生物を見本展示し、意味を説明していました。
植樹祭では、大人から子供までが、土とわらにまみれて植樹を楽しんでいました。

ASIは、今後4年かけて植樹を継続して、外周に20,800本の森づくりを行います。

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2-8国立自然保護区の生態系説明員.jpg4-5植樹2.jpg

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