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2014.02.03 | ECO35 冬の景

ECO35の冬の風景を紹介いたします。
この時季は、全体にセピア色の風景になり、もの寂しさを感じます。
寒い朝は、ビオトープの水が凍ることもしばしば。この冬、雪は舞った程度で積もることはありませんでした。
ECO35の冬の風景と時々遊びにくる「コサギ」と咲いている「サザンカ」をお楽しみくださいませ。

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■■■コサギ■■■
白鷺の一種の「コサギ」が遊びに来ています。
白鷺とは、コウノトリ目サギ科でほぼ全身が白いサギの総称です。日本ではコサギの他に、「ダイサギ」「チュウサギ」
「カラシラサギ」「ヘラサギ」などがいます。
「コサギ」は一番小さな白鷺で水田によくいます。くちばしが年間を通じて黒く、夏は後ろ頭に2本の細長い飾り羽が出るのが特徴です。

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■■■サザンカ■■■
ツバキ科ツバキ属の常緑広葉樹
原産:日本
椿の中国名「山茶花」(サンサカ)から転じて「サザンカ」という名前がつきました。
とても間違えやすい「サザンカ」と「ツバキ」の違いを簡単にご紹介します。
サザンカ・・・10月から2月開花
        葉は艶がなく、縁のギザギザが目立つ。
        花は平開し、花びらは1枚ずつ散る。雄しべは筒状にならない。
ツバキ・・・1月から5月開花
       葉は光沢があり、縁のギザギザが目立たない。
       花は平開せず、花ごと落ちます。
一般的に、「サザンカ」は冬の花、「ツバキ」は春先と思われていますが、多くの品種があり、
どちらも長い期間併行して楽しむことができます。

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